筋トレをしてマッチョになりたい!

筋トレをしてマッチョになりたい!

マッチョなおじいさんになりたいオッサンの筋肉やトレーニングなどに関する事柄の記録です

初めて筋トレをする方へ。まずは筋力測定してみましょう

初めて筋トレをする方へ。まずは筋力を測定してみましょう

初めて筋トレをされるあなた、おそらく何をすれば良いのか分からず困っていませんか?
もしも朝比奈の予想どおりでしたら、まず筋力測定をしてみてはいかがでしょう?
初めて筋トレをされる場合、ご自身の筋力がどの程度なのか知っておくことは重要ですし……

「筋力測定なんてしたこないよ。それに測定器が必要なんじゃないの?」

確かに握力計や背筋力計などの場合、筋力測定器は必要です。
しかし、測定器がなくても筋力を測定することができる方法があるなら、知りたくありません?
しかも、メチャクチャ簡単に筋力を測定することができますし、知らないで筋トレを始めると損しますよ。

そのような訳で今回は、初めて筋トレをされる方のために簡単な筋力測定を紹介します。

筋力測定とは?

筋力測定とは、筋の発揮する力を測ることです。
また筋力測定は筋の収縮の仕方や測定部位によって、いくつかの方法があります。

筋力測定の例
  • 握力計による握力測定
  • 背筋力計による背筋力測定
  • 脚力計による脚力測定など

筋力測定をすすめる理由

初めて筋トレをする場合、自身の筋力レベルを知っておくことは、とても重要です。
自身の筋力レベルを知らないまま、マニュアル本やサイト、動画にあるような筋トレをしたとしても、筋トレが辛いものになるおそれがあります。

もしかすると、自身の筋力レベルを超えた筋トレによって、ケガをしてしまうかもしれません。
そのようなことにならないためにも自身の筋力レベルを確認し、自身の筋力レベルに応じた筋トレをすることを朝比奈は提案します。

以上が、朝比奈の筋力測定をすすめる理由です。

簡単な筋力測定のしかた

実は握力計や背筋力計などの筋力測定器がなくても、腕立て伏せ(別名:プッシュアップ)をするだけで筋力を測定することができます。

ね、メチャクチャ簡単でしょう?
しかも、一切の費用はかかりません。

それでは、腕立て伏せによる筋力測定のしかたを説明します。
まず、「腕立て伏せで大胸筋の強化!プッシュアップの種類と効果」の手順とフォームを覚えてください。

次は実際に腕立て伏せをするのですが、3秒かけて胸が床につくまで体を下げます。
胸が床についたら、今度は3秒かけて体を上げます。

上記のペースを守り、腕立て伏せを繰り返してください。
ちなみに最大目標は8回です。
なお、腕立て伏せの回数による筋力レベルは下記のとおり。

腕立て伏せの回数による筋力レベル
  • 腕立て伏せの回数が0~3回 ➡ 筋力レベル1:やや弱い
  • 腕立て伏せの回数が4~7回 ➡ 筋力レベル2:普通
  • 腕立て伏せの回数が8回以上 ➡ 筋力レベル3:筋力あり

ちなみに朝比奈の筋力は

ちなみに朝比奈も腕立て伏せによる筋力測定をしてみました。
すると結果は11回!

朝比奈は、筋力レベル3の「筋力あり」でした。
実は試すまでもなく、「自宅での筋トレ4回目は効果向上のために実験をしてみたよ」の時点で分かっていたことなんですけどね。

しかし、きつくて10回が限度だった3秒かける腕立て伏せの回数を更新できたことは、正直うれしいです。

まとめ

初めて筋トレをする場合、自身の筋力レベルを知っておくことは、とても重要です。
自身の筋力レベルを知らないまま、マニュアル本やサイト、動画にあるような筋トレをしたとしても、筋トレが辛いものになるおそれがあります。
もしかすると、自身の筋力レベルを超えた筋トレによって、ケガをしてしまうかもしれません。

そのようなことにならないためにも、腕立て伏せによる筋力測定を行い自身の筋力レベルを確認し、自身の筋力レベルに応じた筋トレをすることを朝比奈は提案します。

以上で、「初めて筋トレをする方へ。まずは筋力を測定してみましょう」を終わります。

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