筋トレをしてマッチョになりたい!

筋トレをしてマッチョになりたい!

マッチョなおじいさんになりたいオッサンの筋肉やトレーニングなどに関する事柄の記録です

筋トレ継続のコツはありきたりだけど公表することですよ

f:id:syuhei-asahina:20170924045511j:plain

私は、中年トレーニーです。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
――朝比奈は、筋力トレーニング(以下、筋トレという)を1年以上継続しています。

ところが、筋トレ継続のために特別な工夫や努力をしていません。

ただし、筋トレしていることを公表しています。
本ブログ「筋トレをしてマッチョになりたい!(以下、本ブログという)」も、その一環です。

もしかすると、公表していることで筋トレを継続できているのかもしれませんね。
そのような訳で今回は、公表するとことで筋トレを継続できる理由を紹介します。

公表すると筋トレを継続できる理由

筋トレしていると公表すると、筋トレを継続できる理由は下記のとおりです。
これらは、実際に朝比奈が経験したことをまとめています。
ぜひ筋トレを継続するコツとして参考にしてください。

筋トレの効果が分かる

筋トレしていると公表することで、筋トレの効果や進捗を知ることができます。
嘘だと思うでしょう?

ところが、ほんとうに筋トレの効果や進捗が分かるんですよ。

なぜなら、体の変化を周囲が教えてくれるからです。
例えば「腕が太くなった」とか「ガッチリしてきた?」などのように。

このような周囲の反応によって、筋トレの効果や進捗を知ることができます。
その結果、筋トレに対するモチベーション維持や向上に繋がり、筋トレを継続することができるという訳です。

結果を出す必要にせまられる

筋トレしていると公表することで、結果を出す必要にせまられます。
すごくプレッシャーになるかもしれんが、結果を出さなければいけないため、筋トレに励むようになります。

その結果、筋トレに対するモチベーション維持や向上に繋がり、筋トレを継続することができるという訳です。

ただし、プレッシャーに弱い人に逆効果かしら?

しかし、人は何を言ったかではなく、何を成し遂げたかで価値が決まります。
特に男性は。
なのでプレッシャーに弱くても、筋トレしていると公表することをおススメします。

万一、筋トレを継続できなくても何か得るものがあるはずです。

公表効果を得ることができる

人に自分の考えや目標を伝えれば伝えるほど目標達成する確率が上って、それらを実現しやすくなる公表効果というものがあります。

どうして人に自分の考えや目標を伝えると、それらを実現しやすくなるのでしょうか?
なぜなら公表効果は、自分の考えや目標を宣言することで、それを実現しようとする人の心理傾向を利用しているからです。

これは筋トレも同じで、筋トレしていると公表すれば公表効果を得ることができます。

朝比奈も誰にも筋トレしていることを言わず、筋トレしていたら継続することはできなかったかもしれません。

朝比奈の周囲の反応や本ブログを読んでくださるあなたのおかげで、朝比奈は筋トレを続けることができたのです。

話すだけでなく、紙に書いてそれを人に見せたり、ブログなどで公表したりしてもいいかもしれません。

褒められる

筋トレしていると公表すると、その継続期間や成果を褒められることがあります。

人に褒められると、誰でも嬉しいですよね?
きっと褒められて嬉しくない人なんて、ほとんどいないはずです。

すると、嬉しい気持ちが筋トレに対するモチベーションの維持や向上の手助けをしてくれます。
その結果、筋トレを継続することができるという訳です。

ちなみに「褒められると、人の脳は現金を受け取った場合と同じ部位が活性化する」という研究結果が米科学雑誌ニューロンに掲載されたことがあり、科学的にも「褒められる」ことの効果は裏付けられています。

止めにくくなる

筋トレしていると公表すると、止めにくくなります。

なぜなら筋トレを止めて、けなされたり笑われたりするのが嫌だからです。
そうならないためには、筋トレを継続するしか方法はありません。

特に負けず嫌いの方やプライドの高い方は、筋トレしていることを公表しましょう。
公表した手前、筋トレを止めることができなくなりますので。 

まとめ

先述のとおり筋トレしていることを公表すると、モチベーション維持や向上を図れます。
そのため、筋トレ継続のコツの1つと言えるでしょう。
もしも筋トレを継続したいのであれば、ぜひ筋トレ公表してみてください。

また、筋トレしていると公表することは、筋トレ友達や仲間を作るきっかけにもなり、ますます筋トレを継続しやすくなりますよ。

以上で、「筋トレ継続のコツはありきたりだけど公表することです」を終ります。