筋トレをしてマッチョになりたい!

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マッチョなおじいさんになりたいオッサンの筋肉やトレーニングなどに関する事柄の記録です

筋トレを継続したいなら絶対自惚れないようにしましょう

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私は、中年トレーニーです。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
――朝比奈は、筋力トレーニング(以下、筋トレという)を1年以上継続しています。

ところが、筋トレ継続のために特別な工夫や努力をしていません。

ただし、朝比奈には筋トレにおいて自惚れないようにしています。
ご存じのように自惚れないことは、何ごとにおいても大事なことです。
これは、筋トレにおいても同じことではないでしょうか?

そのような訳で今回は、自惚れないことが筋トレ継続のコツである理由の紹介です。

まず自惚れるとは?

まず、動詞「自惚れる」の意味を説明しておきます。
意味をご存知の方は、この節を読み飛ばしてください。

自惚れるとは、自分自身に惚れるという意味です。
また、実際以上に自分が優れていると思い込んで得意になることでもあります。

ところで、自惚れるは「朝比奈は有能だと自惚れる」というふうに使うのが一般的です。

自惚れないことが筋トレ継続のコツである理由

ところで自惚れないとは、どういうことなのでしょうか?

自惚れるとは、先述のとおり実際以上に自分が優れていると思い込んで得意になっていることなので、その逆が自惚れないということになります。

つまり自惚れていないとは、実際以上に自分が優れていると思い込んで得意になっていないことです。

それでは筋トレにおいて、自惚れていないとは、どんな状態なのでしょう?

それは理想の体のサイズや画像などの外的要因によって、自分の体つきを優れていないと思い込んでいる――納得している状態です。

ここで前回の記事「筋トレ継続には厳しい意見を言ってくれる人が必要です!」を思い出していただきたいのですが、人は納得すると行動のモチベーションが上がります。
行動のモチベーションが上がるとは、筋トレしたくなるということです。
要するに自惚れなければ、筋トレしたくなりやすいので、筋トレをさぼりにくくなるという訳。

これが自惚れないことが筋トレ継続のコツである理由です。

▼筋トレにおいて自惚れていない状態の例
  • 他人と比べて自分の体型は格好悪い
  • 人に見せることができない体つき
  • 理想の体のサイズではない

 

筋トレ継続のための自惚れない方法

この節では、筋トレを継続するための自惚れない方法を紹介します。
これらの方法は、実際に朝比奈が行ってみて効果のあるものです。
良かったら試してみてくださいね。

目標を決める

必ず目標設定することをおススメします。
なぜなら、目標を達成していない場合、普通なら自分を優れていると思い込まないからです。

そして、後述の「体のサイズを測る」と「目標と現状を照らし合わせる」を一緒に行えば、まず自惚れることはありません。

ただし、気をつけていただきたいのは目標を達成したときです。
この場合、ほとんどの人が自惚れます。

そうならないためにも、対処法が必要ですよね?

実は、とても簡単な対処法があります。
その対処法とは、新たな目標を設定することです。
目標を達成した時点で、新たな目標を設定すれば自惚れることはありませんよ。

体のサイズを測る

体のサイズを測るのも、自惚れないための有効な手段になります。

初めて筋トレする際、体のサイズを測るように頻繁にサイズの測定を行ってください。

普通、体のサイズを頻繁に測ったところで、そんなに大きな変化はありません。

変化があったとしても、ほんのわずかです。
まず、そんなことで人は自惚れることはありません。

目標と現状を照らし合わせる

目に見えて大きな変化成果を得たとき、得てして人は自惚れるものです。

そのようなときは、目標と現状を照らし合わせてください。
目標と現状が乖離していることが分かると、普通なら自惚れません。

また目標と現状の差を確認することにより、筋トレに対するモチベーションが上がる可能性があります。

まとめ

どんな人でも自惚れることはあります。
筋トレの場合、筋トレの効果が表れてくると周囲に褒められることが多くなるので、自惚れてしまってもしかたありません。

しかし、自惚れて筋トレを怠けてしまっては、遅かれ早かれ元の体に戻ってしまいます。

その際、自惚れないように気をつければ、筋トレを怠けたり止めたりすることはありません。
以上で、「筋トレを継続したいなら絶対自惚れないようにしましょう」を終ります。