筋トレをしてマッチョになりたい!

筋トレをしてマッチョになりたい!

マッチョなおじいさんになりたいオッサンの筋肉やトレーニングなどに関する事柄の記録です

筋トレする目的を明確にしてから筋トレを始めましょう!

筋トレする目的を明確にしてから筋トレを始めましょう!

これから筋トレを始めようとされている方に質問です。
あなたは筋トレする目的をお持ちでしょうか?
そして、その目的を明確にされていますか?

「筋トレする目的はあるけど、目的を明確にしていないな」

確かに目的を持ってから筋トレを始める方は多くいらっしゃいます。
ところが、筋トレする目的を明確にしていない方は少ないようです。

そのような訳で今回は、筋トレを始める前にした方がいい筋トレする目的の明確化について紹介します。

筋トレする目的とは?

筋トレする目的とは、筋トレするという行動の動機です。
例えば「健康のため」や「マッチョになりたい」など。
上記の例のように何らかの動機によって筋トレをしようと思ったのであれば、その動機が筋トレする目的になります。

念のため説明しますが「筋トレ」は手段であり、目的ではありませんのでご注意ください。

筋トレする目的を持つことと明確化はちがう

何らかの目的を持ち筋トレを始める人は多くいます。
しかし、そのほとんどの人は筋トレする目的を明確化していません。
それが、筋トレに挫折する原因の1つではないかと朝比奈は考えています。

それでは、筋トレする目的を持つことと筋トレする目的を明確化することのちがいは何なのでしょうか?
その決定的なちがいは、筋トレする目的が曖昧な状態か明確な状態かです。

筋トレする目的を持つ段階では、目的はハッキリした状態ではありません。
その状態で筋トレを始めても、目的を達成したときのイメージがぼやけているため、モチベーションを維持しにくく筋トレの継続が困難です。

一方、筋トレする目的を明確化した段階では、曖昧な目的をハッキリした状態です。
目的を明確化していると、目的と現状の差を認識しているので目標設定や筋トレの計画が容易になります。
また筋トレの継続も前者に比べて容易。

このように両者のちがいは後に行う筋トレに影響を与えます。
そのため、筋トレする目的を持つことと明確化のちがいを認識しておきましょう。

筋トレする目的の明確化とは?

筋トレする目的の明確化とは、あるべき姿やありたい姿と現状の差を明確にし、その差の改善を決定することです。

筋トレする目的の明確化をする際、下記に気をつけて行います。
1つめは、筋トレの目的と手段を混同しないこと。
2つめは、筋トレの目的を設定した理由を説明できるようにすること。
3つめは、筋トレの目的を具体化し、達成基準を設けること。

少し難しいかもしれませんので、後節の「筋トレする目的を明確化する手順」と「筋トレする目的の明確化の例」をよくお読みください。

筋トレする目的の明確化の手順

筋トレする目的を明確化する手順は下記のとおりです。
目的の決定や現状把握などの際、できるだけ体重や胸囲などを数字で表すようにすると、より詳しく差異を明らかにすることができます。

なお、筋トレする目的の明確化は目標設定の際にも役立ちますので、きちんと行っておくと後々便利ですよ。

筋トレする目的の明確化の手順詳細
  1. あるべき姿やありたい姿である目的を決めて紙やノートなどに記入します。
  2. その際、目的を設定した理由も記してください。
  3. 続いて現状を把握し、紙やノートなどに記入します。
  4. 目的と現状を比較し差異を明らかにしてください。
  5. 明らかになった差をもとに達成基準を決めます。
  6. 最後に達成基準を紙やノートなどに記入すれば、筋トレする目的の明確化の完了です。

筋トレする目的の明確化の例

筋トレする目的の明確化の例を記載しておきますので、ぜひ参考にしてください。
ただし、例のため現状把握を詳細に行ったものではありません。
ご注意とともにあしからずご了承ください。

筋トレする目的の明確化の具体例
  1. 「細マッチョになりたい」という目的に決定し、紙にメモする。
  2. 同時に設定した目的の理由「ガリガリ体型だから」も記入。
  3. 現状を把握するため身体測定し、紙にメモする。
  4. 細マッチョになるためには体重が5kg不足しており、ウエストが2cm太いこことがわかった。
  5. 体重5kg増加とウエストサイズ2cm減少を達成基準に決定。
  6. 5.の達成基準を紙にメモする。

まとめ

筋トレする目的の明確化とは、あるべき姿やありたい姿と現状の差を明確にし、その差を改善することを決定することです。

この筋トレする目的の明確化は、目標設定や筋トレの進捗確認などに役立ちます。
そのため「筋トレする目的を持つだけの状態」に比べて、筋トレの継続期間を長くすることができるかもしれません。