筋トレをしてマッチョになりたい!

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筋トレをしてマッチョになりたい!

マッチョなおじいさんになりたいオッサンの筋肉やトレーニングなどに関する事柄の記録です

筋トレは目的を持つことから始まります、当たり前ですが

筋トレは目的を持つことから始めます。念のため説明補足

私は、中年トレーニーです。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
――朝比奈は、目的を持って筋力トレーニング(以下、筋トレという)をしています。

多分、ほとんどのトレーニーの方も目的を持って筋トレしているはずです。
ところが、世の中には筋トレする目的を持たないで筋トレをしている方がいると知りました。

広い世の中です。
筋トレする目的を持たないで、筋トレをしている方がいても不思議ではありません。

しかし、よほど意志の強い方でない限り、筋トレする目的を持たないまま筋トレをしても長続きしないのでは?

そのような訳で今回は、目的を持たずに筋トレを始めようと考えている方に筋トレする目的を持つことから始めていただくための記事です。

筋トレする目的とは筋トレして実現したいこと

本ブログの記事「筋トレする目的を明確にしてから筋トレを始めましょう!」でも述べましたが、筋トレする目的とは、筋トレするに至った動機のことです。

筋トレする目的とは、筋トレによって実現したいことと言った方が、わかりやすいでしょうか?

そのため、通常目的のない筋トレなんてありません。
下記の引用にあるように、誰にでも「健康のため」や「マッチョになりたい」などの筋トレする目的が必ずあります。

筋トレする目的とは、筋トレするという行動の動機です。
例えば「健康のため」や「マッチョになりたい」など。
上記の例のように何らかの動機によって筋トレをしようと思ったのであれば、その動機が筋トレする目的になります。
念のため説明しますが「筋トレ」は手段であり、目的ではありませんのでご注意ください。

引用元:筋トレする目的を明確にしてから筋トレを始めましょう!

筋トレは手段であり目的ではない

それでも「筋トレしたいから」という理由で、筋トレをしている方がいらっしゃるかもしれませんね。
ところが、この「筋トレしたい」という理由は、筋トレする目的ではありません。

実は、目的のように思える「筋トレしたい」という理由を掘り下げてみると、例えば「筋トレが好きだから」や「筋トレを習慣にしている」、「筋トレをしないと落ち着かない」などのような何らかの目的が存在しています。

「筋トレしたいから」という理由で筋トレしている方は、一度どうして筋トレしたいのか考えてみるといいかもしれませんよ。

このように筋トレは行為であり、目的を達成させるための手段です。

しかし例外はある

通常、筋トレする目的を持って筋トレしますが、何となく筋トレを始めるという例外があります。

ときどき、このように人は説明できないことをするから、面白いですよね?
でも、これから筋トレを始める方は、絶対マネしない方がいいですよ。

何となく筋トレを始めると、実現したい目的がないためモチベーション維持ができず、筋トレを継続できません。

なんとなく筋トレを始めて継続できないのであれば、筋トレをしない方がマシです。
もしも他に実現したいことがあるのなら、そちらに力を入れることをおススメします。

大事なことなので、もう一度せつめいしますが、これから筋トレを始める方は絶対マネをせず、目的を持って筋トレをした方がいいですよ。

実は重要な筋トレする目的

実をいうと筋トレする目的は、筋トレをするにあたって重要な役割を担っています。
まず筋トレの計画を立案するため、筋トレする目的がなくてはなりません。

この件に関して詳しく知りたい方は、本ブログの記事「筋トレする目的を明確にしてから筋トレを始めましょう!」をお読みください。

そして、筋トレの継続やモチベーション維持のためにも、筋トレする目的は役立ちます。

思ったようにいかないときほど、筋トレする目的を思い出すといいですよ!
実はこれ、朝比奈の体験談だったりします。

このように筋トレする目的はきっかけだけでなく、その後の筋トレにも深く関わる重要なものです。

まとめ

当たり前ですが、筋トレは目的を持つことから始まります。
筋トレする目的とは、筋トレによって実現したいことです。

通常、筋トレする目的を持ってから筋トレしますが、何となく筋トレを始めるという例外があります。

しかし、何となく筋トレを始めても、実現したい目的がないためモチベーション維持ができず、筋トレを継続できません。

そのため、これから筋トレを始める方は絶対マネをせず、目的を持って筋トレをした方がいいですよ。

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